2010年11月29日月曜日

【募集】池田家文庫こども向け岡山後楽園発見ワークショップ(平成22年度冬)のご案内



岡山大学教育学部と附属図書館の共催による「池田家文庫こども向け岡山後楽園発見ワークショップ」を下記のとおり開催します。岡山後楽園は、江戸時代に作られた日本を代表する大名庭園です。このワークショップでは、岡山大学教育学部のお兄さん・お姉さんと一緒に、後楽園を探検したあとに巨大絵図(複製)の上を歩いて、後楽園の今と昔を発見します。


日  時: 平成22年12月11日(土) 10:00 ~ 12:30 雨天決行
会  場: 岡山後楽園 鶴鳴館および園内
集  合: 岡山後楽園 正門前(9:30 受付開始 9:50 入園開始)
対  象: 小学4年生以上の小学生(保護者同伴)・中学生
人  数: こども15名(先着順、定員にて締切)

申  込: 事前に予約してください
参加料・入園料: 無料
注意事項: 寒さ対策は各自でお願いいたします
主  催: 岡山大学教育学部、岡山大学附属図書館
後  援: 岡山市教育委員会

申込方法:チラシ裏面の申込書をFAXにてご送信いただくか、メールにて下記事項すべてをご記入の上お申し込みください。
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タイトル:後楽園ワークショップ申込
1)参加を希望されるお子様のお名前(よみがな)
2)ご所属の小中学校名
3)学年
4)性別
5)連絡先(電子メール、または電話番号のいずれか)
※連絡先電話番号は、最も連絡が取りやすいものをご記入ください。時間帯によって異なる場合はその旨ご記入ください。

6)他に同行される方(大人、こども(小学3年生以下)各人数)
7)何を見てこのワークショップを知ったか

※開催日3日前までに参加確認の連絡をさせていただきます。連絡がない場合は申込が届いておりませんので、ご連絡ください。
※個人情報を当ワークショップの連絡以外に利用したり、第三者へ提供することは一切ありません。
※当ワークショップでは写真・ビデオ撮影を行い、報告のためウェブなどに掲載する場合があります。あらかじめご了承ください。
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次回は平成23年夏に実施予定です。


問合せ・お申込先:
岡山大学附属図書館利用者支援グループ
MAIL: FBG7322■adm.okayama-u.ac.jp
(■→@へ変更して送信ください)
※右のQRコードからも送信できます
FAX : 086-254-6152

2010年10月26日火曜日

企画展 池田家文庫絵図展「絵図にみる中国四国地方の城下町」のご案内


1 会   期
2010年11月16日(火)~11月28日(日)

[休 館 日]11月22日(月)
[開館時間]午前10時~午後6時 入館は午後5時30分まで
   
2 開催場所
岡山市デジタルミュージアム 4階企画展示室
(〒700-0024 岡山市北区駅元町15-1)


3 入 場 料   無料

4 主   催   岡山大学附属図書館、岡山市デジタルミュージアム

5 内   容
岡山大学附属図書館が所蔵する池田家文庫の中から、中国四国地方の城下町を描いた絵図をご紹介します。今回ご紹介する主な城下町は姫路・鳥取・岡山・赤穂・津山・備中松山・備後福山・丹波篠山・広島・三原・徳山・萩・松江・浜田・津和野・高松・丸亀・宇和島・伊予松山・淡路洲本です。

6 展示資料    約 50 点           

7 関 連 行 事
オープニングトーク

   日   時  2010年11月16日(火) 午前10時~午前10時30分
   場   所  岡山市デジタルミュージアム 4階企画展示室
   講   師  岡山大学附属図書館 館長 倉地 克直
   内   容  企画展 池田家文庫絵図展「絵図にみる中国四国地方の
           城下町」について、この展覧会を監修された倉地克直
           先生に展覧会会場でお話しいただきます。
   備   考  予約不要

記念講演会 「デジタルマップで甦る城下町」
   日   時  2010年11月20日(土) 午後1時30分~午後3時30分
   場   所  岡山市デジタルミュージアム 4階講義室
   講   師  徳島大学大学院ソシオ・アーツ・アンド・サイエンス研究部
           地域地理学研究室 教授 平井 松午 
   備   考  先着80名まで。予約不要。
   内   容  洲本城下町に関する絵図などを使い、GIS(地理情報シス
           テム)というデジタルマッピング手法を用いて、戦国城下町
           や近世城下町の歴史景観の分析・復元などを紹介いただ
           きます。

8 同時開催 :中国四国地区国立大学図書館貴重資料等共同展示
        (参加予定大学:香川大学、島根大学)

<問い合わせ先>
岡山大学附属図書館 (担当:利用者支援グループ) TEL(086)-251-7322
岡山市デジタルミュージアム  TEL(086)-898-3000

2010年6月14日月曜日

【終了】池田家文庫こども向け岡山後楽園発見ワークショップ(平成22年度夏)のご案内



岡山大学教育学部と附属図書館の共催による「池田家文庫こども向け岡山後楽園発見ワークショップ」を下記のとおり開催します。岡山後楽園は、江戸時代に作られた日本を代表する大名庭園です。このワークショップでは、岡山大学教育学部のお兄さん・お姉さんと一緒に、後楽園を探検したあとに巨大絵図(複製)の上を歩いて、後楽園の今と昔を発見します。


日  時: 平成22年7月11日(日) 10:00 ~ 12:30 雨天決行
会  場: 岡山後楽園 鶴鳴館および園内
集  合: 岡山後楽園 正門前(9:30 受付開始 9:50 入園開始)
対  象: 小学4年生以上の小学生(保護者同伴)・中学生
人  数: こども30名(先着順、定員にて締切)
      定員に達しましたので、募集を締め切りました
申  込: 事前に予約してください
参加料・入園料: 無料
注意事項: 暑さ対策は各自でお願いいたします
主  催: 岡山大学教育学部、岡山大学附属図書館
後  援: 岡山県教育委員会、岡山市教育委員会

申込方法:チラシ裏面の申込書をFAXにてご送信いただくか、メールにて下記事項すべてをご記入の上お申し込みください。
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タイトル:後楽園ワークショップ申込
1)参加を希望されるお子様のお名前(よみがな)
2)ご所属の小中学校名
3)学年
4)性別
5)連絡先(電子メール、または電話番号のいずれか)
※連絡先電話番号は、最も連絡が取りやすいものをご記入ください。時間帯によって異なる場合はその旨ご記入ください。
6)他に同行される方(大人、こども(小学3年生以下)各人数)
7)何を見てこのワークショップを知ったか

※開催日3日前までに参加確認の連絡をさせていただきます。連絡がない場合は申込が届いておりませんので、ご連絡ください。
※個人情報を当ワークショップの連絡以外に利用したり、第三者へ提供することは一切ありません。
※当ワークショップでは写真・ビデオ撮影を行い、報告のためウェブなどに掲載する場合があります。あらかじめご了承ください。
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次回は平成22年12月11日(土)に実施予定です。


問合せ・お申込先:
岡山大学附属図書館参考調査係
MAIL: FBG7322■adm.okayama-u.ac.jp
(■→@へ変更して送信ください)
※右のQRコードからも送信できます
FAX : 086-254-6152

2010年5月14日金曜日

平成22年度岡山大学公開講座 池田家文庫絵図をもって岡山を歩こう(全5回)

池田家文庫絵図をもって歩きながら、絵図からわかる江戸時代の岡山の様子を学習する歴史初心者向けの教養講座です。
(内容は昨年と同じです)

第1回池田家文庫城下町絵図について(講演会)
 (岡山県立図書館・デジタル大百科活用講座)  
  ≪終了しました≫  
  講師:岡山大学附属図書館長 倉地克直氏
  日時:平成22年5月29日(土)10時~12時(受付:9時30分より)
  場所:岡山県立図書館多目的ホール
  対象:一般の方(高校生以上)80名(申込不要。当日受付。先着順)
  受講料:無料(今回のみ)
  注意事項:公共交通機関を利用して、ご来場ください。

第2回絵図をもって岡山城を歩こう
  ≪終了しました≫
  講師:岡山市教育員会文化財課 文化財副専門監 乗岡実氏
  日時:平成22年6月5日(土)13時~15時(受付:12時30分より)
  場所:岡山城内およびその周辺
  (集合 岡山城内下馬門(岡山県立図書館駐車場前から岡山城に
   入った所))
  対象:一般の方(高校生以上)募集20名
  受講料:一人500円(雨天決行)
  申込締切:5月27日(木)必着

●第3回絵図をもって城下町を歩こう
  ≪終了しました≫
  講師:岡山市教育員会文化財課 文化財副専門監 乗岡実氏
  日時:平成22年9月25日(土)13時~15時(受付:12時30分より)
  場所:岡山城周辺(集合 石山公園(岡山市石関町))
  対象:一般の方(高校生以上)募集20名
  受講料:一人500円(雨天決行)
  申込締切:9月16日(木)必着

●第4回絵図をもって岡山後楽園を歩こう
  講師:(財)岡山県郷土文化財団 研究員 万城あき氏
  日時:平成22年10月23日(土)13時~15時(受付:12時30分より)
  場所:岡山後楽園(集合 岡山後楽園正門前広場)
  対象:一般の方(高校生以上)募集20名
  受講料:一人500円(入園料が別途必要)(雨天決行)
  申込締切:10月14日(木)必着

●第5回絵図をもって旧山陽道を歩こう
  講師:岡山市デジタルミュージアム 学芸員 猪原千恵氏
  日時:平成22年11月27日(土)13時~15時
  場所:京橋~岡山駅前付近
  (集合 京橋西詰め:住宅顕信の句碑あたり。京橋派出所の道を
   隔てた北側)
  対象:一般の方(高校生以上)募集20名
  受講料:一人500円(雨天決行)
  申込締切:11月18日(木)必着


申込はがき・メールの記載例
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メールの表題:公開講座第○回申込
氏   名 :岡山大学太郎
ふりがな   :おかやまだいがくたろう
性   別 :男
年   齢 :60歳
住   所 :〒700-8530 岡山市北区津島中3-1-1
電   話 :086-251-7322
緊急連絡先 :090-○○-○○○○
メールアドレス:FBG7322@adm.okayama-u.ac.jp
参加講座名 :第2回絵図をもって岡山城を歩こう(6月6日) 
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注意事項
申込方法

 官製往復はがき又は下記メールアドレスにお名前・ご住所・電話・緊急連絡先・参加講座名等を記載のうえ、下記までお送りください。各回毎に一枚のはがき又一通のメールでお一人申し込んでください。
締切は各回実施の9日前必着。
受講が決定されたら、予約票のはがき又メール返信をお送りします。
参加講座当日に当日の予約票又は受け取ったメールのコピーと受講料をご持参ください。
応募者多数の場合は各回抽選になります。
第2回以降は外を歩きますので、歩きやすい服装でおこしください。
頂いた情報は公開講座のためにのみ利用します。

申込・問合せ先
岡山大学附属図書館 参考調査係(担当者:川上)
700-8530 岡山市北区津島中3-1-1
E-mail:FBG7322@adm.okayama-u.ac.jp
ホームページ:http://www.lib.okayama-u.ac.jp
電話:086-251-7322
FAX:086-254-6152   

2009年11月19日木曜日

【終了】池田家文庫こども向け岡山後楽園発見ワークショップ(平成21年度冬)のご案内


岡山大学教育学部と附属図書館の共催による「池田家文庫こども向け岡山後楽園発見ワークショップ」を下記のとおり開催します。岡山後楽園は、江戸時代に作られた日本を代表する大名庭園です。このワークショップでは、岡山大学教育学部のお兄さん・お姉さんと一緒に、後楽園を探検したあとに巨大絵図(複製)の上を歩いて、後楽園の今と昔を発見します。本事業は岡山大学ユネスコチェア地域セクション事業に採択されております。
今年度のワークショップは終了しました。

日  時: 平成21年12月5日(土) 10:00 ~ 12:30 雨天決行)
会  場: 岡山後楽園 栄唱の間および園内
集  合: 岡山後楽園 正門前(9:30 受付開始 9:50 入園開始)
対  象: 小学4年生以上の小学生(保護者同伴)・中学生
人  数: こども15名(先着順、定員にて締切)
申  込: 事前に予約してください
参加料・入園料: 無料
注意事項: 暖房設備がありませんので、寒さ対策は各自でお願いいたします
主  催: 岡山大学教育学部、岡山大学附属図書館

申込方法:チラシ裏面の申込書(コチラをクリックしてください)をFAXにてご送信いただくか、メールにて下記事項すべてをご記入の上お申し込みください。
1)参加を希望されるお子様のお名前(よみがな)
2)ご所属の小中学校名
3)学年
4)性別
5)連絡先(電子メール、または電話番号のいずれか)
※連絡先電話番号は、最も連絡が取りやすいものをご記入ください。時間帯によって異なる場合はその旨ご記入ください。
6)他に同行される方(大人、こども(小学3年生以下)各人数)
7)何を見てこのワークショップを知ったか

※個人情報を当ワークショップの連絡以外に利用したり、第三者へ提供することは一切ありません。
※当ワークショップでは写真・ビデオ撮影を行い、報告のためウェブなどに掲載する場合があります。あらかじめご了承ください。


問合せ・お申込先:
附属図書館参考調査係
MAIL: FBG7322■adm.okayama-u.ac.jp(■→@へ変更して送信ください)
FAX : 086-254-6152

2009年9月8日火曜日

平成21年度企画展 池田家文庫絵図展、記念講演会のご案内

チラシ詳細

岡山大学附属図書館と岡山市デジタルミュージアム主催による池田家文庫絵図展、ならびに記念講演会を今年も開催いたします。今回のテーマは、「岡山藩の教育」です。開催概要は以下のとおりです。

 企画展 池田家文庫絵図展 岡山藩の教育
         -岡山大学60周年記念事業-

 期 間: 2009年9月29日(火)~10月18日(日)
 休館日: 10月5日(月)、13日(火)
 会 場: 岡山市デジタルミュージアム 4階展示室
 開館時間: 10時~18時(入館は17時30分まで)
 入場料: 無料

 岡山藩は全国でも早い江戸時代前期に、当時の藩主池田光政により、藩士の子弟のための学校や庶民の子弟教育の手習所・閑谷学校を設立しています。今回の展覧会では池田家文庫の資料の中から、藩学校、閑谷学校に関する資料や絵図類、また後の岡山大学医学部の前身である岡山医学館に関する資料などを紹介します。
 
 記念講演会
 「儒学教育と武士の人間形成」
 日時: 2009年10月3日(土) 14時~16時
 場所: 岡山市デジタルミュージアム 4階講義室
 講師: 京都大学大学院教育学研究科 教授 辻本 雅史 先生
 備考: 聴講無料、先着80名まで、予約不要

 江戸時代には、全国に約250校を越える藩校がありましたが、全ての学校で儒学は教えられていました。岡山の藩学校や郷学の閑谷学校もそうでした。近世後期の武士教育は儒学でなされたのです。儒学は経書という中国古代の古典を読む学問でしたが、歴史的変革期の幕末の時代に、古典漢文を学ぶことにどのような意味があったのか、儒学学習の実態とその課程を紹介しながら、儒学による武士の人間形成の意味についてお話ししていただきます。

 同時開催:中国四国地区国立大学図書館貴重資料等共同展示
     (参加大学:島根大学・広島大学・香川大学・鳴門教育大学)


 主 催: 岡山大学附属図書館、岡山市デジタルミュージアム
 後 援: 岡山県教育委員会、岡山市教育委員会

詳細な開催概要につきましては、トップのPDFよりご覧いただけます。
チラシ詳細につきましては、以下の画像をクリックしていただくとPDFが表示されます。

チラシ

2009年6月15日月曜日

【終了】池田家文庫こども向け岡山後楽園発見ワークショップ(平成21年度夏)のご案内

たくさんのお申し込みありがとうございました。募集定員になりましたので、お申し込みを締め切りました。
今年度12月、また来年度も開催いたしますので、今回ご希望に沿えませんでした皆様には次回以降にお申し込みいただけますよう、よろしくお願いいたします。

申込用紙PDF
岡山大学教育学部と附属図書館の共催による「池田家文庫こども向け岡山後楽園発見ワークショップ」を下記のとおり開催します。岡山後楽園は、江戸時代に作られた日本を代表する大名庭園です。このワークショップでは、岡山大学教育学部のお兄さん・お姉さんと一緒に、後楽園を探検したあとに巨大絵図(複製)の上を歩いて、後楽園の今と昔を発見します。本事業は岡山大学ユネスコチェア地域セクション事業に採択されております。

日  時: 平成21年7月11日(土) 10:00 ~ 12:30 雨天決行
会  場: 岡山後楽園 栄唱の間および園内
集  合: 岡山後楽園 正門前(9:30 受付開始 9:50 入園開始)
対  象: 小学4年生以上の小学生(保護者同伴)・中学生
人  数: こども30名(先着順、定員にて締切)
申  込: 事前に予約してください
予約受付: 6月22日より受付開始(募集終了)
参加料・入園料: 無料
注意事項: 冷房設備がありませんので、暑さ対策は各自でお願いいたします
主  催: 岡山大学教育学部、岡山大学附属図書館
後  援: 岡山県教育委員会、岡山市教育委員会 、岡山後楽園魅力づくり実行委員会

申込方法:チラシ裏面の申込書をFAXにてご送信いただくか、メールにて下記事項すべてをご記入の上お申し込みください。
1)参加を希望されるお子様のお名前(よみがな)
2)ご所属の小中学校名
3)学年
4)性別
5)連絡先(電子メール、または電話番号のいずれか)
※連絡先電話番号は、最も連絡が取りやすいものをご記入ください。時間帯によって異なる場合はその旨ご記入ください。
6)他に同行される方(大人、こども(小学3年生以下)各人数)
7)何を見てこのワークショップを知ったか

※個人情報を当ワークショップの連絡以外に利用したり、第三者へ提供することは一切ありません。
※当ワークショップでは写真・ビデオ撮影を行い、報告のためウェブなどに掲載する場合があります。あらかじめご了承ください。


問合せ・お申込先:
附属図書館参考調査係
MAIL: FBG7322■adm.okayama-u.ac.jp(■→@へ変更して送信ください)
FAX : 086-254-6152

2009年5月1日金曜日

平成21年度岡山大学公開講座 池田家文庫絵図をもって岡山を歩こう(全5回)について

平成21年度公開講座チラシ

池田家文庫絵図をもって歩きながら、絵図からわかる江戸時代の岡山の様子を学習する歴史初心者向けの教養講座です。
第2回目以降につきましては、官製往復はがきでのお申し込みとなります。
※往復はがきでのお申し込み以外は受付しておりません。
応募者多数の場合は、抽選とさせていただきます。詳しくはチラシをご確認の上、ご応募ください。

●第1回池田家文庫城下町絵図について(講演会)<終了しました>
 (岡山県立図書館・デジタル大百科活用講座)
 講師:岡山大学附属図書館長 倉地克直氏
 日時:平成21年5月30日(土)13:30-15:00(13:00より受付開始)
 場所:岡山県立図書館多目的ホール
 対象:一般の方(高校生以上)100名
    (当初60名の予定でしたが、100名まで可能となりました)
    申込不要、先着100名当日受付順

●第2回絵図をもって岡山城を歩こう<終了しました>
 講師:岡山市教育委員会文化財課 文化財副主監 乗岡実氏
 日時:平成21年6月6日(土)13:00-15:00(12:30より受付開始)
 場所:岡山城内およびその周辺
 (集合場所:岡山城内下馬門(岡山県立図書館駐車場より岡山城に入った所))
 対象:一般の方(高校生以上)20名

●第3回絵図をもって城下町を歩こう)<終了しました>
 講師:岡山市教育委員会文化財課 文化財副主監 乗岡実氏
 日時:平成21年9月26日(土)13:00-15:00(12:30より受付開始)
 場所:岡山城周辺
 (集合場所:石山公園(岡山市石関町))
 対象:一般の方(高校生以上)20名

●第4回絵図をもって岡山後楽園を歩こう)<終了しました>
 講師:(財)岡山県郷土文化財団 研究員 万城あき氏
 日時:平成21年10月24日(土)13:00-15:00(12:30より受付開始)
 場所:岡山後楽園
 (集合場所:岡山後楽園正門前広場)
 対象:一般の方(高校生以上)20名

●第5回絵図をもって旧山陽道を歩こう)<終了しました>
 講師:岡山市デジタルミュージアム 学芸員 猪原千恵氏
 日時:平成21年11月21日(土)13:00-15:00(12:30より受付開始)
 場所:京橋~岡山駅付近
 (集合場所:京橋西詰め(住宅顕信の句碑あたり。京橋派出所の道を隔てた北側))
 対象:一般の方(高校生以上)20名

2009年1月5日月曜日

第10回サイエンスカフェ「絵図をよむ楽しみ―池田家文庫絵図をとりあげて」のご案内


岡山大学研究推進産学官連携機構社会連携本部主催の第10回サイエンスカフェが、岡山大学附属図書館を会場として開催されます。今回は、池田家文庫絵図をテーマに取り上げて、講師には岡山大学大学院社会文化科学研究科(文学部) 教授倉地克直先生のお話を聞くことができます。池田家文庫絵図にご興味のある方は、下記URLに詳細なご案内、問い合わせ先がありますのでご参照ください。

http://www.okayama-u.net/renkei/relations/sciencecafe10.pdf

2008年12月15日月曜日

第5回池田家文庫こども向け岡山後楽園発見ワークショップを開催しました

 第5回目の「池田家文庫 こども向け岡山後楽園発見ワークショップ」を平成20年12月14日(日)に開催いたしました。前日13日の天気予報では悪天候が心配されましたが、当日の岡山後楽園は晴れ上がり、気温もさほど寒くなく天候に恵まれました。今回は、岡山市内の小学校から5名の小学生と、そのご家族4名の合計9名が集まってくれました。

 ワークショップでは、附属図書館職員による紙芝居「むかしむかしの後楽園」のあと、2つの班に分かれて、岡山大学教育学部の学生といっしょに、カードに描かれたポイントの絵を、絵図の中から探して後楽園の中を歩きました。それぞれのポイントでは、学生のお兄さんやお姉さん、岡山県郷土文化財団・研究員の万城あき先生から「そのポイントが江戸時代の昔にはどのように使われていたのかや、どのような意味をもっていたのか」についてお話をしてもらいました。参加してくれた子どもたちは、後楽園の中を歩きながら、後楽園を作った池田綱政というお殿さまが好んだ景色(借景)を見たり、築山である唯心山に登って後楽園の全景を眺めながら楽しくすごしました。

 参加してくれた記念に、後楽園の借景をバックに鶴鳴館の前で記念撮影をした写真を、修了証に貼って、こどもたちにプレゼントしました。ワークショップの最後には、こどもたちににワークショップで歩いた場所と一番よかった場所について発表してもらい終了しました。

2008年12月10日水曜日

絵図展図録『日本と「異国」』電子ブック版を公開


平成20年度池田家文庫絵図展『日本と「異国」』では数多くのご来場をいただきました。絵図展でご来場者に無償配布させていただきた絵図展図録(4色フルカラー全32ページ)について、岡山大学附属図書館はFlipper2 Makerによる電子ブックを作成しました。作成した電子ブックは、池田家文庫ホームページから公開をしました。図録には、池田家文庫に含まれる絵図資料の中から、銅版や木版によって作成された日本地図や世界地図、朝鮮通信使や岡山藩の漂流者記録に関する資料を紹介しています。図録冊子版を欲しい方は、岡山大学附属図書館の中央図書館カウンターまでお越し下さい。郵送による配布は一切行いません。なお、配布は在庫数の関係上、配布できる部数がなくなりしだい中止します。

WEB展示中

※現在、電子ブックは拡大機能をつけておりません。後日、拡大機能および全文検索機能を付加する予定です。

2008年12月8日月曜日

学術講演会「江戸時代の岡山後楽園」開催報告


 平成20年12月6日(土)に岡山県技術士会主催、岡山大学附属図書館共催による学術講演会「江戸時代の岡山後楽園」が開催されました。当日は、岡山県郷土文化財団・研究員 万城あき先生によるご講演のあと、希望者のみを対象として岡山後楽園を散策しながらの万城先生による解説がありました。講演会では、岡山後楽園ができた歴史的な背景や風景の変化、普段散策して何気なく見える岡山後楽園の風景の中に隠れた優れた技術や工夫などについてのお話を聞くことができました。今回の講演会は岡山県技術士会主催ということもあり、建築・土木・測量・電気電子・化学・薬学など様々な分野の「技術士」の方が数多く参加されました。
 講演会後の後楽園での歩きながら解説では、寒風吹く中ではありましたが、「江戸時代・藩主の間であった延養亭前からの風景」、「花葉の池、大立石とその後ろに広がっていた山桜と楓でおおわれた江戸時代の二色が岡の風景」、「庭園をさりげなく流れる水流の技」、「絵図からわかる江戸時代の後楽園の田園風景」など普通の観光案内ではなかなか聞くことのできない解説がありました。技術分野の専門家として働く参加者の方々も、昔の優れた技術や技能に関心深く聞いておられました。
 今回の講演会には、岡山県技術士会から会員や一般参加者の参加があり、約50名と会場は満席でなり盛況のうちに終わりました。

2008年11月26日水曜日

岡山大学公開講座「池田家文庫絵図をもって岡山を歩こう」盛況の内、無事終了


 この度、岡山大学附属図書館主催の公開講座「池田家文庫絵図をもって岡山を歩こう」、江戸時代の絵図をもって岡山城、岡山後楽園や城下町を歩き、絵図に描かれた現地で講師の話を聞くという全5回シリーズのいつもたいへん人気のある公開講座であり、平成20年5月24日に開催された第1回目の岡山県立図書館での講演会「池田家文庫城下町絵図について」(講師:岡山大学大学院社会文化学研究科 倉地克直教授)では会場いっぱいの98名、その後の春・秋に実施した岡山城、城下町、後楽園、山陽道(1回あたり定員30名)でも合計延べ128名の参加がありました。2回目以降の講座では各回とも天候に恵まれ、多くの市民で歴史好きの愛好家など特に絵図等に興味をもった参加者たちは、配られた池田家文庫絵図資料と現在の岡山城や岡山後楽園、市街の姿と照らし合わせながら講師の話を熱心に聞いていました。この企画は来年度以降も継続して開催することとし、郷土の歴史を知りたいという多くの地域の人々の期待にこたえます。

池田家文庫絵図展『日本と「異国」』を開催


 岡山大学附属図書館と岡山市デジタルミュージアムが共催する平成20年度池田家文庫絵図展『日本と「異国」』が、平成20年11月1日(土)~16日(日)の期間、岡山市デジタルミュージアム4階展示室で開催されました。今回の展示会では、池田家文庫の中にある江戸時代に木版や銅板を使って作られた世界図や日本図などの地図のほか、朝鮮通信使の岡山藩での接待に関する資料、江戸時代にバタン諸島(現・フィリピンの北)に漂流して日本に帰ってきた岡山藩の漂流民の記録資料など現物資料31点、複製資料2点を展示しました。会期中、県内外から約2,300名の入場があり、また開催初日の講演会にも65名の参加がありました。また、今回は岡山大学文学部日本史学専攻の学生に、展示実習の一環として、展示パネル作りに参加してもらいました。すでに来年度も同様にテーマを決めて開催することとし、開催会期は平成21年度の開催会期は、平成21年9月29日(火)~10月18日(日)の予定です。

2008年10月31日金曜日

いよいよ平成20年度池田家文庫絵図展がはじまります

 平成20年度の池田家文庫絵図展『日本と「異国」』が明日からいよいよ開幕となります。本学社会文化科学研究科の倉地克直先生のご指導のもと、岡山市デジタルミュージアムの猪原学芸員や倉地研究室の学生とともに準備してきた、平成20年度の企画展 池田家文庫絵図展『日本と「異国」』がいよいよ明日11月1日(土)から開催となります。今年は初日1日から開会式、展示解説や記念講演会のイベントがあります。1人でも多くの岡山に住む地域の方々や遠くから岡山に来られる観光客の皆様に、池田家文庫絵図の魅力を感じていただけると幸いに思います。これまでの展示会ではパンフレットを配布していましたが、今年ははじめて展示品を解説した図録『日本と「異国」』(全32ページ仕上げ・開催期間中無償配布)を主催者である岡山大学附属図書館と岡山市デジタルミュージアムの職員が協力して作成しました。絵図展からお帰りになられた後でも、ご来場者に本展覧会の余韻を感じてもらい喜んでもらいたいと思います。
 会期は11月1日(土)〜16日(日)ですので、是非ともおこしください。岡山市に来られる観光客の皆様におかれましては、岡山駅中央口から連絡通路をわたり、1分ですので是非とも本展覧会をご覧能ください。

2008年9月10日水曜日

池田家文庫絵図・岡山後楽園保存管理計画(岡山県)に活用

 岡山県から「特別名勝岡山後楽園保存管理計画書」平成20年3月(担当:土木部都市計画課)の寄贈がありました。本資料には、岡山後楽園の概要として、本学図書館所蔵の池田家文庫に含まれる正徳、明和、文久、明治の各年代における後楽園(当時は御後園)を描いた絵図資料が掲載されているほか、岡山後楽園の本質的価値を構成する諸要素として、絵図(部分図)を比較しながら後楽園のさまざまな場所(亭舎、二色が岡周辺、花交の池、沢の池、唯心山、芝生地・田畑、千入の森、流店、慈眼堂、茶畑)の利活用の変遷をわかりやすく解説しています。このように池田家文庫の資料は、昔の歴史資産を知る手がかりとして、現在の都市計画にも活用されています。

 本報告書に掲載されている池田家文庫絵図
  1.〔後楽園地下ケ絵図〕 貞享4年(1687)頃
  2.後楽園図 元禄2年(1689)頃
  3.〔御後園絵図〕 元禄初期
  4.後楽園図 御茶屋廻リ之図 元禄3年(1690)頃
  5.〔御後園地割御絵図〕 正徳2年(1712)頃
  6.御後園下図 寛保3年(1743)
  7.御後園絵図 明和8年(1771)
  8.〔御後園絵図〕 文久3年(1863)
  9.備前国岡山後楽園真景図 明治16年(1883)

2008年9月9日火曜日

企画展 池田家文庫絵図展、記念講演会のご案内



 岡山大学附属図書館と岡山市デジタルミュージアム主催による池田家文庫絵図展、ならびに記念講演会を今年も開催いたします。今回のテーマは、『日本と「異国」』です。開催概要は以下のとおりです。

 企画展 池田家文庫絵図展 日本と「異国」
 期 間: 2008年11月1日(土)→16日(日)
 休館日: 11月4日(火)、10日(月)
 会 場: 岡山市デジタルミュージアム 4階展示室
 開館時間: 10時~18時(入館は17時30分まで)
 入場料: 無料

 徳川幕府の鎖国政策のために、江戸時代の人々が知ることのできる海外の情報は非常に少なく、自国の地図も正確なものを眼にする機会は限られていました。近世の人々はどのように「異国」のことを見ていたのでしょうか。
 今回の展覧会では、絵図約2400 点を含む、池田家文庫の歴史資料の中から、「地球全図」(1792)「新刊輿地全図」(1861)といった絵図類に加え、朝鮮通信使の接待に関する岡山藩の記録や、漂流して帰国した人々の記録など、当時の「異国」事情をご紹介します。
 
 記念講演会
 『「鎖国」の中の日本と朝鮮』
 日時: 2008年11月1日(土) 14時~16時
 場所: 岡山市デジタルミュージアム 4階講義室
 講師: 名古屋大学文学部 教授 池内 敏 先生
 備考: 聴講無料、先着80名まで、予約不要

 文政2年(1819)に朝鮮半島西部に一艘の薩摩船が漂着しました。この一行25 人のなかに薩摩藩の武士3人が含まれており、彼らは朝鮮人官僚と多くの筆談をし、詩文贈答をします。この時の漂流の記録には多くの挿絵があり、当時の朝鮮風俗をうかがえるものも少なくありません。「鎖国」の時代の知られざる日朝文化交流のひとこまです。しかし、異文化交流は常に相互理解をともなうとは限りません。この事件を主な素材に、当時の人々の誤解と理解のさまざまな姿を、そして「鎖国」の中の日本と朝鮮についてお話しいただきます。

 主 催: 岡山大学附属図書館、岡山市デジタルミュージアム
 後 援: 岡山県教育委員会、岡山市教育委員会

2008年7月14日月曜日

岡山県立博物館 企画展「藺草の芸術 錦莞莛」のご案内-池田家文庫 和書「和漢三才図会」展示-

 岡山県教育委員会・岡山県立図書館主催による平成20年度企画展磯崎眠亀没後100年「藺草の芸術 錦莞莛」が岡山県立博物館で平成20年7月31日(木)~8月31日(日)の会期で開催されます。本展示会では、岡山県の特産の一つである藺草や藺草製品に焦点をあてて、明治時代中期以降のわが国の重要な輸出品であった藺草製品、なかでも倉敷市茶屋町出身の磯崎眠亀の発明による「錦莞莛」について紹介しています。また、岡山大学附属図書館所蔵池田家文庫に含まれる和書「和漢三才図会」から温草類の部分の資料を貸出しており、展示会にて展示されます。

会期:平成20年7月31日~8月31日
場所:岡山県立博物館 岡山後楽園前
開館時間:午前9時~午後6時
休館日:毎週月曜日(8月4日・11日・18日・25日)
主催:岡山県教育委員会・岡山県立博物館
共催:岡山県い業振興協会・倉敷市教育委員会・山陽新聞社

第4回池田家文庫こども向け岡山後楽園発見ワークショップを開催しました

 岡山大学教育学部と同附属図書館は、来る平成20年7月13日(日)に「池田家文庫こども向け岡山後楽園発見ワークショップ」を岡山後楽園鶴鳴 館および園内を会場として開催しました。当日は天候にも恵まれ後楽園内を散策しながら、今から約150年前の岡山後楽園(当時は「御後園」と呼ばれていた) の姿を想像しながら、参加の小中学生たちが大学生や付き添いのみなさんと一緒に学習しました。



 今回のワークショップは通算4回目の開催となり、岡山市内の小中学生24名のほか、保護者・兄弟を含めて総勢60名の参加がありました。当日は、岡山大学大学院教育学研究科・山口健二先生の司会のもと、教育学部3年生16名が教育学部授業「総合実習D」の中で準備してきたワークショップ企画を、池田家文庫絵図や自作教材を活用して実践しました。今回のワークショップでは、前半で大学生による「江戸時代の御後園の利用」を題材にした紙芝居、池田家文庫「御後園絵図」(巨大複製絵図)の上を歩きながらの紙芝居にでてきた場所の解説、園内を歩きながらのワークショップの方法について説明を行いました。この後、大学生・小中学生で構成する8グループに分かれて、自己紹介をするなどお互いが打ち解けた後、後楽園内の観察にでかけました。園内のフィールドワークでは、こどもたちは夏の暑さにも負けず、大学生から配られた岡山後楽園にあるいろいろな場所の絵カードをもらって、手に持った絵図と見比べながら現在の後楽園の場所を探して歩きました。それぞれのポイントでは大学生からの説明もあり、こどもたちは園内が一望できる唯心山(園内中央の小山)や延養亭前では昔の岡山藩主・家臣になった気分で夏の後楽園を絵図と比べながら観察しました。



 ワークショップの最後には、各グループの代表する小中学生が印象に残った場所についてみんなの前で発表を行いました。小中学生からは「唯心山」「慈眼堂」「延養亭」「お舟入り」など多く場所が印象に残ったようで、普段は目につかないような昔の後楽園の姿を学んでもらえたように感じます。また、園内で観察してきたことを各自がワークシートにまとめて、鶴鳴園前でグループ毎に撮った記念写真を一緒に貼って、思い出としてお持ち帰りいただきました。次回(第5回)の開催は、平成20年12月14日(日)となります。

2008年6月25日水曜日

池田家文庫こども向け岡山後楽園発見ワークショップのご案内(参加者募集)

岡山大学教育学部と附属図書館の共催による「池田家文庫こども向け岡山後楽園発見ワークショップ」を下記のとおり開催します。岡山後楽園は、江戸時代に作られた日本を代表する大名庭園です。このワークショップでは、岡山大学教育学部のお兄さん・お姉さんと一緒に、後楽園を探検したあとに巨大絵図(複製)の上を歩いて、後楽園の今と昔を発見します。本事業は岡山大学ユネスコチェア地域セクション事業に採択されております。

日時: 平成20年7月13日( 日) 10:00 ~ 12:30 雨天決行
会場: 岡山後楽園 鶴鳴館および園内
集合: 岡山後楽園 正門前(9:30 受付開始 9:50 入園開始)
対象: 小学4年生以上の小学生(保護者同伴)・中学生
人数: こども30名程度(先着順)
予約: 事前に予約してください。
参加料・入園料: 無料
主催: 岡山大学教育学部、岡山大学附属図書館
後援: 岡山県教育委員会、岡山市教育委員会